2007年 01月 12日 ( 1 )

知恵熱?

「味しめ企画・第二弾」
として、本日はかれこれ10年来のお気に入りの串焼き屋さんへ、
夫と行くことを計画していた。
姉一家が明日から里帰りで、しばらく滞在する予定なので、
ばあばがフリーなうちに実現させようとしたというわけ。

ところが・・・まちこ、発熱。
昨日の夕方から8度の熱が出て、一晩寝ても8度。
昼前に病院へ連れて行き、戻って13時頃検温したら
39度9分まで上がっていた。
慌てて座薬を投入。
まーはぐったりしながらも、「まんま」を要求。
結構食べて、薬を飲んで夕方まで眠った。

時折「ふえー」っと泣くので、そのタイミングで検温するも、
9度より熱が下がらない。
しかも時々痙攣のようにプルプル震えている。
不安になって、かかりつけの先生に電話で相談すると、
「座薬は少なめ処方だから効きが悪いかもしれないけれど、
薬を飲めているなら大丈夫。水分補給だけ気をつけてあげて、
明日また診せてください」
と言われた。

夜になり、高熱のままだが夕飯を与える。
これまた予想以上の食欲をみせて、薬もバッチリ飲んだ。
食後はゴロゴロとダルそうに寝ていたが・・・
夫が帰宅すると、「ヒャー」っと歓喜の声を上げ、俄然元気に。
部屋中動き回り、いつものように荒しまくり、あのぐったり加減は
一体どこへ?!の状態に。
電池が切れた9時半には、熱は7度3分まで下がっていた。

そもそも今回の発熱は、風邪ではないとの見立て。
年末からの鼻水がやっと治まってきた直後の熱なので、
中耳炎や蓄膿症の類が疑われていた。
しかし、しかし・・・ひょっとして、親の計画を察知しての知恵熱
だったのではないかと、私たちは思っている。
だとしたら、まーの思惑通りの結果である。
そんなのは考えすぎかな。
ともかくこのまま完治してくれることを願う。

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まーまま//
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by keijeen | 2007-01-12 23:49