先生の教え

参加している育児サークルで、先日、子育て支援の先生をお招きして、
乳幼児の子育てについてのお話を聞いた。

忘れないように(すでにあやふや・・・)心に残ったことを書き留めておく。
 
 イヤイヤ期
    この時期の禁止・命令・強制は、反抗・復習につながる。
   静かに「わかるよね」「できるよね」と目を見て語りかける。
   「聞き分けのない子」などマイナスイメージを与えない。
 敏感期 
    吸収する心・・・3才頃までの身辺環境は、生涯に影響を与える(三つ子の魂)
    感覚の敏感期・・・視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚
               五感を大切に良い体験を積み重ね洗練することで、
               将来の職業等につながる(音楽家、芸術家等)
    運動の敏感期・・・走る・跳ぶ・回転する・体自体を自由自在に使う。
               3~6才。長い人生の中でこの時期に1回だけ何をするにも
               精一杯努力する。
               ここで力を出し切る体験をしないと、小学生以上の段階で、
               何事にも全力で挑むことが難しくなる。

取り入れたいを思ったこと

 リビングの時計は、数字のハッキリとしたアナログに。
     →時間を教える、時間を守らせる・・・
 紙のビリビリ期が過ぎたら、目線の高さにあいうえお表を貼る
     →絵の付いたものが良い。決して教え込まない。自然に興味を持つ時が訪れ、
      その方が覚えが早い。 
 8時就寝(努力項目)
     →8時から成長ホルモンがたくさん出るらしい。
      塾などで知識を詰め込む前に、生活を整える。
 自尊心を傷つけない
     →1才2才といってもプライドはある。親子の信頼関係があってこそのしつけ。


   
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by keijeen | 2007-05-13 22:06
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